‘MosP Express(メールマガジン)’ カテゴリーのアーカイブ

第三十七条 時間外、休日及び深夜の割増賃金

2010 年 8 月 30 日 月曜日

こんにちは。マインド屋代和将です。

第十五回目の勉強です。
今回は 第三十七条 時間外、休日及び深夜の割増賃金 を勉強します。


第三十七条  使用者が、第三十三条又は前条第一項の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させた場合においては、その時間又はその日の労働については、通常の労働時間又は労働日の賃金の計算額の二割五分以上五割以下の範囲内でそれぞれ政令で定める率以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。ただし、当該延長して労働させた時間が一箇月について六十時間を超えた場合においては、その超えた時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の五割以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
2  前項の政令は、労働者の福祉、時間外又は休日の労働の動向その他の事情を考慮して定めるものとする。
3  使用者が、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、第一項ただし書の規定により割増賃金を支払うべき労働者に対して、当該割増賃金の支払に代えて、通常の労働時間の賃金が支払われる休暇(第三十九条の規定による有給休暇を除く。)を厚生労働省令で定めるところにより与えることを定めた場合において、当該労働者が当該休暇を取得したときは、当該労働者の同項ただし書に規定する時間を超えた時間の労働のうち当該取得した休暇に対応するものとして厚生労働省令で定める時間の労働については、同項ただし書の規定による割増賃金を支払うことを要しない。
4  使用者が、午後十時から午前五時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後十一時から午前六時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の二割五分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
5  第一項及び前項の割増賃金の基礎となる賃金には、家族手当、通勤手当その他厚生労働省令で定める賃金は算入しない。

ここでは残業代などの割増賃金について規定されています。
通常残業時には二割五分の割りましというのは良く耳にすると思いますが、上限が五割以下と決められているのはあまり知られていませんね。

ただ、今は1ヶ月の残業時間が60時間を超えた場合には五割以上の割増賃金を支払わなくてはなりません。

午後10時から午前5時までは深夜時間となり、この深夜時間に労働する場合も二割五分以上の割増賃金が必要になります。

法定休日に労働する場合は三割五分以上の割増賃金が必要になります。

ここで注意が必要なのは所定休日に労働した場合は休日出勤ではなく二割五分以上の支払で問題ありません。

給与の支給項目にある家族手当や通勤手当、その他厚生労働省令で定める賃金以外は全て割増賃金の対象になります。

次回は時間計算について勉強していきます。

MosP勤怠管理対応、静脈認証方式タイムレコーダー『HandTime』体験セミナー開催

2010 年 8 月 10 日 火曜日

◆>[ MosP Express ]>>>>>>>>>>>> Mind Open Source Project<<◆
MosP勤怠管理対応、静脈認証方式タイムレコーダー『HandTime』体験セミナー開催
◆>>>>>>>>>>>>>>>> Vol.013 10/08/10 <<◆

おはようございます。
編集長の谷相貴美(たにあいきみ)でございます。

暑い日が続いておりますが、体調など崩されておりませんでしょうか。
最近は、熱中症対策のグッズが多く出回っているようですね。
私も水分はよく取るのですが塩分は忘れがちになってしまうので、塩飴をいつ
も携帯しています。何の気無しに食べてみると、予想以上に美味しく感じるの
は、恐らく体が塩分を求めているのでしょう(^^;)
早め早めの対策を心がけ、暑い夏を熱く、頑張って参りましょう!!

第十三号のMosP Expressは、MosP関連のセミナーや、TechTargetジャパン 様
によるMosPの特集記事についてお届けいたします。また、コラムでは「勤怠
管理システムを導入するということ」と題して書かせて頂きました。

マインドは、皆様の業務をお手伝い出来るようなシステムをご提案するべく取
り組んでおります。MosP以外でもお気軽にご相談頂ければ幸いです。

それでは、今号も宜しくお願いいたします。

— INDEX ———————————————————-
[News & Topics]

◇MosP関連セミナーのご案内
◎『MosP勤怠管理管理V3』対応のタイムレコーダー『HandTime』体験セミナー
◎ オープンソースのビジネス最前線(アイポ、EC-CUBE、MosP)

◇MosP特集記事のご案内
無償提供、カスタマイズも容易なOSSの業務パッケージ「MosP」
(TechTargetジャパン 様)

[Webサイト更新]

・タイムレコーダー『HandTime』体験セミナー@9/9 のご案内ページを公開!

[MosP活用コラム]
第十三回:勤怠管理システムを導入するということ(谷相)
———————————————————————-
─[News & Topics ]──────────────────────<MosP>─

◇MosP関連セミナーのご案内

◎『MosP勤怠管理管理V3』対応のタイムレコーダー『HandTime』体験セミナー

特許出願中の独自機能を持つ静脈認証方式のタイムレコーダー『HandTime』、
MosP勤怠管理管理とも標準で連携しており、非常にお求めやすい価格も魅力と
なっています。今回は、これまで興味はあったもののハードの導入までは考え
ていなかったという皆さまに、静脈認証方式のタイムレコーダーとはどういっ
た感じなのかを体験頂き、ぜひ具体的な導入イメージを持って頂ければと企画
いたしました。

「ICカードにしようかと思っているけど静脈認証も気になっている」
「ピッ、てやってみたい」(手のひら静脈認証の速度や精度を確認したい)
「ちょっと体験してみたい」 などなど。

どうぞお気軽にご参加ください(^^)/

日時 :2010年9月9日(木)16:00~17:30(開場:15時45分)
会場 :マインド 会議室 http://www.e-mind.co.jp/company/map.html
費用 :無料

詳細・申込:http://www.e-mind.co.jp/seminar/seminar20100909.html
※MosPビジネスパートナーである日本セパレートシステム様ご協力の下、
実際に導入したHandTimeとMosP連携の体験を予定しております。

◎ オープンソースのビジネス最前線(アイポ、EC-CUBE、MosP)

業務系のオープンソースとして非常に注目を集めているグループウェアのアイ
ポや、ECサイト構築のためのEC-CUBEと一緒に、MosPについても講演する機会
を頂戴いたしました。当日は、弊社取締役屋代より、MosPから見えたオープン
ソース業務アプリケーションの現実や活用法を実体験に基づいてお話いたしま
す。

日時 :2010年8月27日(金)13:25~17:00
会場 :ITS大久保会議室 1FB(関東ITソフトウェア健保会館)
費用 :無料(懇親会は別途有料)

詳細・申込:http://www.lbi.gr.jp/modules/eguide/event.php?eid=32

◇MosP特集記事のご案内

無償提供、カスタマイズも容易なOSSの業務パッケージ「MosP」
(TechTargetジャパン 様)

中堅・中小企業をターゲットとしたSMB向け業務パッケージ紹介【人事・給与
編】として、ITmediaのTechTargetジャパン様がMosPを取り上げてくださいま
した。弊社のMosPに対する思いなども書かれております。ぜひ、お時間があり
ますときにでも、ご一読頂ければ幸いでございます。

※TechTargetジャパン様の記事は下記をご覧ください。
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1008/05/news02.html
(全文を読むには会員登録(無料)が必要になります)

TechTargetジャパン様の記事とは多少違いはありますが、下記ニュースサイト
ではそのままご覧いただくことが出来ます。
※livedoor ニュース様
http://news.livedoor.com/article/detail/4933373/

─[Webサイト更新 ]──────────────────────<MosP>─

・タイムレコーダー『HandTime』体験セミナー@9/9 のご案内ページを公開!
http://www.e-mind.co.jp/seminar/seminar20100909.html

─[MosP活用コラム Vol.013]──────────────────<MosP>─

[第十三回] 勤怠管理システムを導入するということ

これまでのコラムでは、「MosP」について書いてきましたが、今回は「システ
ムを導入するということ」を取り上げてみたいと思います。

システムを新たに導入しようと考えている場合、それまではエクセルなどの帳
票や紙ベースで管理していることが考えられます。弊社へのお問い合わせでも、
100名前後の会社様が紙ベースで管理をしているといったお話もよくお伺いし
ます。そんな会社様の悩みとして、、、

「人数が増えるから、管理を楽にしたい」
「紙ベースから手打ちでデータ入力をするのは二度手間、時間の無駄である」
「業務管理の手間を軽減し、本業に人員を割きたい」

といった声がよく聞こえてきます。

また、「有休管理なんかはいいから、取りあえず集計して欲しい、それだけで
良いんだよね。」と言われることもあります。確かに、それまで紙ベースで管
理し、計算のためにエクセルにデータ入力したり、あるいは電卓で計算をして
いたとしたら、集計だけにシステムを利用しても十分な業務作業軽減効果が期
待出来ます。

ここで、早速「MosP」の話になってしまって恐縮なのですが、「集計だけ」と
いったスモールスタートが可能なのがまさに「MosP」であると考えています。

初めてシステム導入をするにしても、いきなりは不安があるのではないでしょ
うか。そこで、まずはここまで、と決めて業務に取り込んで見てはいかがでし
ょうか。

「MosP」は標準機能だけを利用する場合は無料でご利用頂けます。初期導入も
15万円程度、サポートを入れても年間で6万円と非常に低コストで実現が可
能です。

まずは試してみたい、と言った場合も、弊社が環境も全て御社用にご用意する
「MosP無料検証プログラム」も提供しております。
http://www.e-mind.co.jp/company/eval_mosp.html

ぜひ、勤怠システムの導入を少しでも検討しているようでしたら、「MosP」で
小さく導入してみませんか。ご不明な点などありましたら、お気軽にお申し付
けください。誠心誠意対応させて頂きます。(谷相)

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MosP Expressのバックナンバーはこちら
→ http://www.e-mind.co.jp/mindblog/?page_id=70

編┃集┃後┃記┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読みいただき、ありがとうございます!!

先日、恵比寿で開催していた世界報道写真展に行ってきました。
世界報道写真展は、オランダ・アムステルダムの世界報道写真財団によって1
956年から毎年開催されている地球の記録です。
テレビでは規制がかかり放映されないであろう生々しい紛争やデモの写真から、
東京の満員電車の写真まで。範囲は幅広く、写真一枚から「カメラマンが伝え
たかったこと」を考えさせられる非常に見応えのある写真展でした。

また、館内には珍しく赤ちゃんの泣き声が響き、小さい子供も多かったように
感じます。年齢にかかわらず、多くの人にそれぞれの「何か」を感じてもらい
たいという主催者の思いでしょうか(*^^*)東京での会期は終わったようですが、
まだ日本各地を回るようです。
http://canon.jp/event/photo/worldpress2010/index.html

一番印象的だったのは、砲弾で天井に穴が空いた部屋の空間を映し出したもの
です。説明がなければ、とてもきれいな光の溢れる芸術作品のようでもありま
した。ぜひ、見て頂きたいオススメの一枚です。

次回メルマガ編集後記では、過酷!?な弊社社員旅行の報告をさせて頂きたい
と思います^^;ご期待ください!!笑(谷相)
―◇読者の皆様へ◇―───――――――――――――――――――――――
本メールマガジンは情報共有の推進を目的としております。宜しければ、社内
の他の方が閲覧できる社内掲示板や関係各所へのご転送をお願いいたします。
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マインドでは、お客様事例を募集しております。事例にご協力いただきました
皆様の社名やお取り組みを弊社のホームページや販促資料に記載させて頂き、
皆様のビジネスの露出度向上に貢献をさせていただきたいと考えております。
お気軽に弊社担当までお申し付けください。
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発行人:株式会社マインド セールス&マーケティング戦略部 屋代 和将
編集人:株式会社マインド セールス&マーケティング戦略部 谷相 貴美
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第三十四条 休憩

2010 年 7 月 27 日 火曜日

こんにちは。マインド屋代和将です。

第十二回目の勉強です。
今回は 第三十四条 災害等による臨時の必要がある場合の時間外労働等 を勉強します。


第三十四条  使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
2  前項の休憩時間は、一斉に与えなければならない。ただし、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、この限りでない。
3  使用者は、第一項の休憩時間を自由に利用させなければならない。

休憩時間は労働から離れる事を保障された時間でなくてはならず、電話番など拘束される場合は休憩時間にはなりません。

8時間勤務の企業では休憩を1時間取るケースがほとんどなので、勘違いしてしまうのですが、休憩を1時間取る必要があるのは8時間を超えて勤務する場合に1時間の休憩を与えなければなりません。
ということは8時間勤務であれば45分の休憩を与えれば良いと言うことになります。

ただし、45分しか休憩を取っていない場合は残業する前に必ず15分の休憩を取らなければならない事になります。

次回は休日について勉強していきます。

[MosP Express]クラウド版MosP勤怠給与システムV1.0.0ベータを発表!!

2010 年 6 月 25 日 金曜日

◆>[ MosP Express ]>>>>>>>> Mind Open Source Project<<◆

クラウド版MosP勤怠給与システムV1.0.0ベータを発表!!

◆>>>>>>>>>>> Vol.012 10/06/25 <<◆

おはようございます。
編集長の谷相貴美(たにあいきみ)でございます。

先日、環境省より「朝チャレ!」キャンペーンが発表されましたね。
http://www.challenge25.go.jp/asachalle/

朝型生活をすることで、オフィスや家庭の夜の消費電力を抑制するという、
クールビズに続くエコ政策のようです。
本日のように朝早く出社して仕事をすると、非常に集中できるのがよくわかり
ます。これも朝型生活のメリットですね。

毎日は自信ありませんが、まずは週一回から朝型生活を実践してみようと思い
ます。質の良い仕事を心がけ、皆様に良い勤怠・給与システムをお届け出来れ
ばと思います。

第十二号のMosP Expressは、先日発表しましたGoogle App Engine(GAE)対応
「クラウド版MosP勤怠給与システム」についてと、オススメのOSSライセンス
入門セミナーなどについてお届けいたします。

今回のGAE対応については、発表直後から多くのメディアの皆様からもお問い
合わせいただき、「クラウド」や「GAE」といったキーワードが非常に多くの
皆様の注目を集めているという事実を再認識することが出来ました。
詳細につきましては、下記コンテンツをご覧ください。

それでは、今号も宜しくお願いいたします。

— INDEX ———————————————————-
[News & Topics]

◇6月14日の報道発表の結果
ティー・エヌ・エス、マインドの純国産 OSS人事・給与・勤怠ソリューション
「MosP」のGoogle App Engine対応「クラウド版MosP勤怠給与システム」を発

◇MosPテクニカル実践 7月21~23日(3日間) のご案内
◇『OSSコンソーシアム第二回総会』開催のご案内

[Webサイト更新]

・『クラウド版 MosP勤怠給与システム』のページを公開!
・『MosP + HandTime(生体認証タイムレコーダー)』のページを公開!
・ドキュメントセンター更新!
-MosPご紹介資料、マインド会社紹介資料、価格表
-「MosP勤怠/給与V3.3.3」の操作マニュアルや機能一覧を更新
・MosPテクニカル実践 7月21~23日(3日間) のご案内ページを公開!

[MosP活用コラム]
第十二回:標準機能のMosP勤怠管理を導入した場合(費用感)
———————————————————————-
─[News & Topics ]──────────────────────<MosP>─

◇6月14日の報道発表の結果
ティー・エヌ・エス、マインドの純国産 OSS人事・給与・勤怠ソリューション
「MosP」のGoogle App Engine対応「クラウド版MosP勤怠給与システム」を発

URL: http://www.e-mind.co.jp/press/20100614.html

解説:MosPビジネスパートナーであるティー・エヌ・エス様が、MosP給与計算
(標準でMosP勤怠管理と連携済)をGoogle App Engine(以下、GAE)環境に対
応させ、MosPをクラウド環境でもご利用頂ける「クラウド版MosP勤怠給与シス
テム」を開発してくださいました。GAEは、世界有数の規模と水準でサーバを
管理しているGoogle社がサーバ環境を提供するため、サーバのメンテナンスが
不要になるほか、高負荷時にも自動で負荷分散が行われる上に、一定量までは
無料にて利用することが可能です。

◎詳細につきましては、下記URLよりご確認ください
→ http://www.e-mind.co.jp/partner/cloudzero.html

報道発表の結果:日経ITpro様のアクセスランキングで、総合1位を発表直後に
頂くことが出来ました。その他にも、クラウド Watch様やIT Leaders様、BCN
Bizline様、asahi.com(朝日新聞社)様など、27メディアに掲載されました。

※日経ITpro様の記事は下記をご覧ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100614/349198/

※クラウド Watch様の記事は下記をご覧ください。
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20100614_374296.html

※IT Leaders様の記事は下記をご覧ください。
http://it.impressbm.co.jp/e/2010/06/15/2387

※BCN Bizline様の記事は下記をご覧ください。
http://biz.bcnranking.jp/article/news/1006/100615_123063.html

◇MosPテクニカル実践 7月21~23日(3日間) のご案内

本セミナーはPostgreSQLやApacheの設定などフルオープンソースでの環境構築
から、純国産業務システムOSS「MosP」のフレームワークを利用した開発まで
を実際にして頂きます。
また、技術的な知識だけではなく、業務システム開発の雰囲気をも感じて頂け
ます。ぜひ、社員の研修の一環としてご利用頂ければと存じます。

日時 :2010年7月21~23日(3日間)10:00~17:00(開場:9時45分)
会場 :マインド 会議室 http://www.e-mind.co.jp/company/map.html
費用 :98,000円(税込)*事前振り込み
主教材:オリジナルテキスト
内容 :開発環境の設定、MosPにおける開発の説明、デモマスタ保守の作成
目標 :MosPのインストールからマスタ機能の開発まで
成果物:開発環境の詳細手順書、持参PCへの環境構築、マスタ機能の開発成果
定員 :4名(最低2名から開催)

受講前提
・プログラム経験がある方(出来ればJava)
・PCの持ち込みが可能な方
(今回はWindows XP または Vista環境でお願いします)

詳細:http://www.e-mind.co.jp/seminar/techpractice201007.html

◇『OSSコンソーシアム第二回総会』開催のご案内

弊社が事務局を務めるOSSコンソーシアムで、法曹界のGPL第一人者、岡村弁護
士と中国OSS業界で活躍する日本人、中尾氏による無料セミナー開催いたしま
す。OSSを利用する上で必要になってくるOSSライセンスの入門的セミナーなど
もありますので、ぜひお気軽にご参加ください。

【日程】平成22年7月13日(火)14:00~17:35(13:30受付開始)
18:30~20:30(懇親会)
【会場】株式会社日立システムアンドサービス様 20Fセミナールーム
東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル
【主催】OSSコンソーシアム
【費用】無料(懇親会のみ会費制)
【定員】160名(申込みフォームで事前に参加登録してください。)
【詳細/申込み】
http://www.osscons.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=20

─[Webサイト更新 ]──────────────────────<MosP>─

・『クラウド版 MosP勤怠給与システム』のページを公開!
http://www.e-mind.co.jp/partner/cloudzero.html

・『MosP + HandTime(生体認証タイムレコーダー)』のページを公開!
http://www.e-mind.co.jp/partner/handtime.html

・ドキュメントセンター更新!
http://www.e-mind.co.jp/docucenter.html
-MosPご紹介資料、マインド会社紹介資料、価格表
-「MosP勤怠/給与V3.3.3」の操作マニュアルや機能一覧を更新

・MosPテクニカル実践 7月21~23日(3日間) のご案内ページを公開!
http://www.e-mind.co.jp/seminar/techpractice201007.html

─[MosP活用コラム Vol.012]──────────────────<MosP>─

[第十二回] 標準機能のMosP勤怠管理を導入した場合(費用感)

今回は、標準機能のMosPを導入していただけることになった場合のシュミレー
ションを会話形式ご紹介させて頂きます。

◎ M=某文具メーカの総務担当様 T=マインドの営業担当

M:御社の無料検証プログラムを利用し、社内で検討した結果、まずは標準機
能のままで勤怠管理を導入させていただくことになりました。

T:ありがとうございます!

M:マインドさんには、ぜひ初期導入のサポートと、年間のサポートをお願い
できますでしょうか。今後、カスタマイズの要件なども社内から出てくるかと
は思いますが、まずはその2点だけお願いします。

T:かしこまりました。まず、初期導入は、人数に関わらず15万円~となって
おります。もし、データ移行が必要な場合は項目数にもよりますが+2~30万と
なります。

M:いえ、移行などに関しては必要ありません。

T:承知いたしました。では、続きまして導入頂いた後のランニングコストです
が、標準機能のみご利用ですので、年間6万円のサポートにご加入頂けます。
業務に関するお問い合わせや、法改正なども基本的には上記サポート費用内で
対応させて頂きます。

M:それはいいね、あっ、初期導入の時のサーバはどうすればいいのかな。

T:弊社で用意させていただくことも可能ですが、御社でご用意していただい
ても問題ございません。

M:じゃあ、サーバーは知り合いのデータセンタを利用したいのだけれど。

T:はい、MosPの動作環境の基準を満たしていれば問題ございません。

M:そうですか。では、それでお願いします。実際に使っていきながら、少し
づつ業務にあったシステムへと自分たちで育てていきたいと思います。

T:ありがとうございます。ぜひ、弊社もそのお手伝いをさせていただきたい
と思います。

いかがでしょうか。標準機能だけでご導入頂いた場合の費用感を少しでも感じ
て頂けたでしょうか。御社のご要望に添った見積もりも可能です。ぜひ、お気
軽にお申し付けください。(谷相)

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MosP Expressのバックナンバーはこちら
http://www.e-mind.co.jp/mindblog/?page_id=70

編┃集┃後┃記┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読みいただき、ありがとうございます!!

先日、弊社の社員旅行の日程と内容が発表されました。
今年も、9月に神奈川県の平塚で行われる24時間リレーマラソンに参加のよう
です。果たしてこれは、社員旅行なのか?という疑問は昨年もありましたが、
観光地に行くよりは間違いなく親睦は深まるような気はしています。
24時間、一つのテントで一緒に食事をしたりトランプで遊んだりするのですが、
今回もひたすら待ち時間には大富豪を永遠とすることになりそうです(^^;)

チーム名も「MosP☆GK」「MosP☆EX 」と宣伝もばっちりです!

マインド社員一同、いつもは運動しないメンバーばかりですが一致団結して頑
張りたいと思います(^^)/

もし参加される方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけください♪(谷相)

―◇読者の皆様へ◇―───――――――――――――――――――――――
本メールマガジンは情報共有の推進を目的としております。宜しければ、社内
の他の方が閲覧できる社内掲示板や関係各所へのご転送をお願いいたします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マインドでは、お客様事例を募集しております。事例にご協力いただきました
皆様の社名やお取り組みを弊社のホームページや販促資料に記載させて頂き、
皆様のビジネスの露出度向上に貢献をさせていただきたいと考えております。
お気軽に弊社担当までお申し付けください。

―◇本メールマガジンの登録解除方法◇―――――――――――――――――
このメールに対する登録解除は★そのまま返信★でその旨をお伝えください。
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労働時間

2010 年 6 月 7 日 月曜日

こんにちは。マインド屋代和将です。

第七回目の勉強です。
今回はMosP勤怠管理にも関わってくる、
第四章 労働時間、休憩、休日及び年次有給休暇
です。
今回は 労働時間 第三十二条を勉強します。


第三十二条  使用者は、労働者に、休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。
2  使用者は、一週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間を超えて、労働させてはならない。

1週間の起算日は就業規則に定めるか、定めていない場合は日曜を起算日として取り扱う事になります。

一日は0時から24時までで、日跨ぎの勤務をする場合は、始業時間の属する日の勤務として取り扱います。


第三十二条の二  使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、又は就業規則その他これに準ずるものにより、一箇月以内の一定の期間を平均し一週間当たりの労働時間が前条第一項の労働時間を超えない定めをしたときは、同条の規定にかかわらず、その定めにより、特定された週において同項の労働時間又は特定された日において同条第二項の労働時間を超えて、労働させることができる。
2  使用者は、厚生労働省令で定めるところにより、前項の協定を行政官庁に届け出なければならない。

いわゆる一ヶ月単位の変形労働時間制です。
変形期間を1か月以内とし起算日を定め法定労働時間の総枠の範囲内で各日、各週の労働時間を特定する必要があります。

法定労働時間の総枠=1週間の法定労働時間×変形期間の日数÷7

・以下の場合には時間外労働になります。


1日8時間を超えて所定労働時間を定めている場合は、その所定労働時間を超える部分の時間、それ以外の日は8時間を超える部分の時間


1週間40時間を超えて所定労働時間を定めている場合は、その所定労働時間を超える部分の時間、それ以外の週は40時間を超える部分の時間
①で時間外労働となる時間を除く


各月については、法定の労働時間総枠を超える時間
①②で時間外労働となる時間を除く

次回はMosPにも機能追加したい、フレックスタイムなどを学んでいきます!!

[MosP Express]MosP無料検証プログラム、お申込みまでの流れ / 機能解説セミナー第二弾!

2010 年 5 月 19 日 水曜日

◆>[ MosP Express ]>>>>>>>>>>>> Mind Open Source Project<<◆

MosP無料検証プログラム、お申込みまでの流れ / 機能解説セミナー第二弾!

◆>>>>>>>>>>>>>>> Vol.011 10/05/19 <<◆

こんにちは。
編集長の谷相貴美(たにあいきみ)でございます。

第十一号のMosP Expressは、前回好評頂いたMosP勤怠管理とMosP給与計算の
ユーザー様向け機能解説セミナー第二回の開催についてお届けいたします。
また、MosP活用コラムでは『MosP無料検証プログラム』の利用方法とお申し込
みからの流れをご紹介しています。

そういえば、最近MosPExpressブログで連載が始まっていることに気づいてい
ただけましたでしょうか!?
弊社の屋代が4月の改正労基法施行を契機に「労働基準法を一から勉強し直す
ぞ!!」と意気込み一週間に一回程度、再度勉強をし直した内容を公開し連載し
ております。
基本的な所から説明しておりますので、ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。

http://www.e-mind.co.jp/mindblog/?page_id=444

皆様の期待に応えるようなシステム、社員であるように、これからも取り組ん
で参りたいと思います。

それでは、今号も宜しくお願いいたします。

— INDEX ———————————————————-
[News & Topics]

◇改正労基法対応システム『MosP勤怠管理・給与計算』機能解説セミナー

[Webサイト更新]

・官公庁・自治体さま向けのページを公開しました
・5月26日開催:MosPテクニカル入門(ベータ)のページを公開しました
・ドキュメントセンター更新
-MosPご紹介資料、マインド会社紹介資料、価格表
-「MosP勤怠/給与V3.3.2」の操作マニュアルや機能一覧を更新

[MosP活用コラム]
第十一回:MosPを試してみよう - 無料検証プログラム 編 -
———————————————————————-
─[News & Topics ]──────────────────────<MosP>─

◇改正労基法対応システム『MosP勤怠管理・給与計算』機能解説セミナー

http://www.e-mind.co.jp/seminar/seminar20100616.html (6/16(水)開催)

MosP勤怠管理とMosP給与計算のユーザー様向け機能解説セミナーです。
実際にデモを見て頂きながら、一通りの機能をご説明し、皆様からのご質問
にも答えさせて頂きます。

「直接機能について質問したい!」

という方に、ぜひご参加頂ければと存じます。
前回の様子:http://www.e-mind.co.jp/mindblog/?p=435

また、MosPの技術的なことも知りたい!という方は来週に開催予定のMosPテク
ニカル入門をお勧めいたします。

http://www.e-mind.co.jp/seminar/techtr20100526.html (5/26(水)開催)

Java,JSP,JavaScriptなどの知識がなくても、プログラムを少しでも経験した
方にはご理解頂けるセミナー形式のトレーニングです。

「業務システムの中身がどうなっているのか気になる」

といった方も、ぜひご参加ください。

─[Webサイト更新 ]──────────────────────<MosP>─

・官公庁・自治体さま向けのページを公開しました
http://www.e-mind.co.jp/solution_public.html

・5月26日開催:MosPテクニカル入門(ベータ)のページを公開しました
http://www.e-mind.co.jp/seminar/techtr20100526.html

・ドキュメントセンター更新
http://www.e-mind.co.jp/docucenter.html
-MosPご紹介資料、マインド会社紹介資料、価格表
-「MosP勤怠/給与V3.3.2」の操作マニュアルや機能一覧を更新

─[MosP活用コラム Vol.011]──────────────────<MosP>─

[第十一回] MosPを試してみよう - 無料検証プログラム 編 -

今回は、MosPを実際にお試し頂く手順をご紹介させていただきます。

勤怠管理など、毎日使うものは

「コストが安い」

という理由だけで選んでしまうと、社内業務にフィットしておらず、追加開発
の必要や、システム変更の検討を再度行う必要が出てきてしまうなどの事態も
想定されかねません。

勤怠管理などのシステムを導入する際は、実際に使う人々が自社業務の内容を
把握した上で、フィット&ギャップ分析をする必要があります。

そこで、現在弊社より提供している『無料検証プログラム』を利用してMosP
をお試し頂くまでを詳細にご説明させいてただきます。

まずは、下記URLの『無料検証プログラム』サイトをご覧ください。
http://www.e-mind.co.jp/company/eval_mosp.html

こちらをご確認頂いた上で、お申し込み頂きます。

申込み完了と同時に弊社にメールが届き、申込み内容に沿って御社専用の検証
環境をご用意いたします。

環境がご用意出来ましたら、メールにて以下3点をご案内しています。

「件名:MosP無料検証プログラムのご案内」
・検証用URL
・検証用IDとパスワード
・各機能の解説書ダウンロード用URL

上記内容のメールが届きましたら、早速検証用URLからMosPの評価をすること
が出来ます。

また、申し込まれた際にテスト用データを必要とした場合は、MosP公式サイト
のデモと同じ内容のデータをデータベースに入れています。

テスト用データを選択されなかった場合は、MosPインストール完了直後の状態
となりますので、各機能の操作マニュアルを参考にデータなどを入力しお試し
ください。もし評価中にテスト用のデータが必要になりましたら、メールで
ご連絡頂ければすぐに追加対応させて頂きます。

『無料検証プログラム』は、サイトから簡単に申込みが出来、最短24時間以内
に評価頂けます。一ヶ月という期間ではありますが、ぜひお気軽に試して頂け
れば幸いです。

また、検証が終了いたしましたら簡単なアンケートをお願いしております。
何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

十分に検証した上で、皆様にとって最適なシステムを導入頂ければ幸いでござ
います。ご不明な点などありましたら、お気軽にご連絡ください。(谷相)

———————————————————————-
MosP Expressのバックナンバーはこちら
http://www.e-mind.co.jp/mindblog/?page_id=70

編┃集┃後┃記┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読みいただき、ありがとうございます!!

GWには群馬県の水上温泉に行ってきました。
連日良いお天気で、昼間は半袖でのんびり過ごしておりましたが、
観光しようと思い乗った谷川岳のロープウエー。

10分後に到着し降りてみると、、、そこは雪山でした。

半袖にシャツ一枚。足下はブーツだったものの極寒です^^;
周りを見渡すとスノボーダーやスキーヤー、そこに混じって薄着の観光客が
ちらほらと。中には、ミュール(サンダル)で雪山を上っている女性も!

あまりの寒さに数十分で下山しましたが、来年は、暖かい日差しの中、完全装
備で私もスキーを楽しもうと思います。

その頃には、MosPもバージョンが新しくなり、皆様に良い意味で衝撃を受けて
頂けるかと♪ ぜひ、ご期待ください。(谷相)

―◇読者の皆様へ◇―───――――――――――――――――――――――
本メールマガジンは情報共有の推進を目的としております。宜しければ、社内
の他の方が閲覧できる社内掲示板や関係各所へのご転送をお願いいたします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マインドでは、お客様事例を募集しております。事例にご協力いただきました
皆様の社名やお取り組みを弊社のホームページや販促資料に記載させて頂き、
皆様のビジネスの露出度向上に貢献をさせていただきたいと考えております。
お気軽に弊社担当までお申し付けください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行人:株式会社マインド セールス&マーケティング戦略部 屋代 和将
編集人:株式会社マインド セールス&マーケティング戦略部 谷相 貴美
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第二章 労働契約 第十三条から第十八条

2010 年 5 月 17 日 月曜日

こんにちは。マインド屋代和将です。

第四回目の勉強です。
今回から第二章 労働契約です。。
第十三条から第十八条まで見てみたいと思います。


第十三条  この法律で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効とする。この場合において、無効となつた部分は、この法律で定める基準による。

就業規則や雇用契約書などで労働基準法の基準に達しない条件がある場合、又は就業規則等で定められていない場合には、労働基準法で定められた条件が適用されるということになります。
使用者が労働基準法に達しない一方的に有利な雇用契約を結んでも、無効となり労働基準法が適用されるケースがあると言うことです。


(契約期間等)
第十四条  労働契約は、期間の定めのないものを除き、一定の事業の完了に必要な期間を定めるもののほかは、三年(次の各号のいずれかに該当する労働契約にあつては、五年)を超える期間について締結してはならない。

一  専門的な知識、技術又は経験(以下この号において「専門的知識等」という。)であつて高度のものとして厚生労働大臣が定める基準に該当する専門的知識等を有する労働者(当該高度の専門的知識等を必要とする業務に就く者に限る。)との間に締結される労働契約

二  満六十歳以上の労働者との間に締結される労働契約(前号に掲げる労働契約を除く。)

2  厚生労働大臣は、期間の定めのある労働契約の締結時及び当該労働契約の期間の満了時において労働者と使用者との間に紛争が生ずることを未然に防止するため、使用者が講ずべき労働契約の期間の満了に係る通知に関する事項その他必要な事項についての基準を定めることができる。

3  行政官庁は、前項の基準に関し、期間の定めのある労働契約を締結する使用者に対し、必要な助言及び指導を行うことができる。

システム関連で言えば下記技術者であれば5年までの契約が可能です。

次のいずれかの能力評価試験合格者
(1) 情報処理技術者試験のうち
a システムアナリスト試験合格者
b プロジェクトマネージャー試験合格者
c アプリケーションエンジニア試験合格者
(2) アクチュアリー資格試験合格者

(1)一定の学歴及び実務経験を有する次の者で年収が575万円以上のもの
(1) 農林水産業の技術者
(2) 鉱工業の技術者
(3) 機械・電気技術者
(4) 建築・土木技術者
(5) システムエンジニア<
(6) デザイナー

(注)学歴及び実務経験の要件は、
大学卒+実務経験5年以上
短大・高専卒+実務経験6年以上
高卒+実務経験7年以上
(注)学歴の要件は、大学等で専門的知識等に係る課程の専攻が必要

(2) システムエンジニアとしての実務経験5年以上を有するシステムコンサルタントで年収が575万円以上のもの


(労働条件の明示)
第十五条  使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この場合において、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない。
2  前項の規定によつて明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。
3  前項の場合、就業のために住居を変更した労働者が、契約解除の日から十四日以内に帰郷する場合においては、使用者は、必要な旅費を負担しなければならない。

労働条件通知書等労働条件が明示された書面を通知することにより、要件は満たされます。但し、雇用契約書で労使共に捺印し、一部保管する方法がベターでしょう。


(賠償予定の禁止)
第十六条  使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。

普通の会社ではあまり無いと思いますが、たまにこのような話を聞くことがありますね。
損害賠償について、実際に被った損害を実損害額を支払うという契約であれば認められるが、机を壊したら一律10万円というような契約は無効となります。


(前借金相殺の禁止)
第十七条  使用者は、前借金その他労働することを条件とする前貸の債権と賃金を相殺してはならない。

借金している場合、働いても働いても自分にお金が入ってこない。
ということにならないようにでしょうね。


(強制貯金)
第十八条  使用者は、労働契約に附随して貯蓄の契約をさせ、又は貯蓄金を管理する契約をしてはならない。
2  使用者は、労働者の貯蓄金をその委託を受けて管理しようとする場合においては、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定をし、これを行政官庁に届け出なければならない。
3  使用者は、労働者の貯蓄金をその委託を受けて管理する場合においては、貯蓄金の管理に関する規程を定め、これを労働者に周知させるため作業場に備え付ける等の措置をとらなければならない。
4  使用者は、労働者の貯蓄金をその委託を受けて管理する場合において、貯蓄金の管理が労働者の預金の受入であるときは、利子をつけなければならない。この場合において、その利子が、金融機関の受け入れる預金の利率を考慮して厚生労働省令で定める利率による利子を下るときは、その厚生労働省令で定める利率による利子をつけたものとみなす。
5  使用者は、労働者の貯蓄金をその委託を受けて管理する場合において、労働者がその返還を請求したときは、遅滞なく、これを返還しなければならない。
6  使用者が前項の規定に違反した場合において、当該貯蓄金の管理を継続することが労働者の利益を著しく害すると認められるときは、行政官庁は、使用者に対して、その必要な限度の範囲内で、当該貯蓄金の管理を中止すべきことを命ずることができる。
7  前項の規定により貯蓄金の管理を中止すべきことを命ぜられた使用者は、遅滞なく、その管理に係る貯蓄金を労働者に返還しなければならない。

社内積立についてはいろいろなところで取り上げられていますが、まずは労使協定を結ばないと、給与天引き社内積立を行うことはできません。

小さい会社だと協定を結ばずに積立てているところもあり、労基法違反になります。

システムは汎用的に作れば作るほどいろんな事が可能になります。
その分労基法に合わせるために運用でカバーする方法があります。

また、労基法に合わせてシステムを作ることも可能です。
ただ、会社には会社のルールがあり、規則に従ったシステムを作ると、運用が回らず、結果作業負担が増えることもあります。

システムの世界で言えば、前者のようなシステムでは駄目だ!という人もいれば、後者で失敗している人も多々見受けられます。

もちろん労基法は遵守しなくてはならないのですが、システムで縛るか、運用でカバーするかは、会社のスタイル次第ですね。

ちなみにMosPは汎用的にシステムを作っている上、カスタマイズで独自ルールの作成も可能になるので、どちらでも対応可能です!!

[MosP Express]改正労基法対応『MosP勤怠/給与』を発表!機能説明セミナーも開催@4/15(木)

2010 年 4 月 6 日 火曜日

◆>[ MosP Express ]>>>>>>>>>>>> Mind Open Source Project<<◆

改正労基法対応『MosP勤怠/給与』を発表!機能説明セミナーも開催@4/15(木)

◆>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> Vol.010 10/04/06 <<◆

こんにちは!
編集長の谷相貴美(たにあいきみ)でございます。

4月になりましたね。
春を感じようと浜離宮恩賜庭園へお花見に行ってきました。
桜の木がたくさんあるわけではないのですが、一本一本がきれいに咲き誇り、
しだれた枝で桜のアーチが出来ていたりと、とてもステキでした。
お酒は飲めませんが、桜や池を見ながらお抹茶を頂くのもたまには良いですね。
新橋という場所柄、立ち並ぶ高層ビルと庭園の共演も魅力的です。

お花見で気分をリフレッシュし、新年度も引き続き頑張って参ります!

第十号のMosP Expressは、先月発表した改正労基法に対応した『MosP勤怠管理
/給与計算』システムと新バージョンの機能説明会開催についてお届けいたし
ます。

それでは、今号も宜しくお願いいたします。

— INDEX ———————————————————-
[News & Topics]

◇3月25日の報道発表の結果
国内ダウンロード数No1 OSS人事・給与・勤怠ソリューション「MosP」、改正
労基法にも対応した「MosP勤怠管理V3.3.0」「MosP給与計算V3.3.0」を発表

[Webサイト更新]

・機能一覧の勤怠管理と給与計算のページを最新バージョンに更新しました
・改正労基法対応MosPの機能解説セミナーご案内ページを公開しました
・MosPテクニカル実践のご案内ページを公開しました
・ドキュメントセンター更新
-MosPご紹介資料、マインド会社紹介資料、MosP事例集、改正労基法対応
「MosP勤怠管理/給与計算」の操作マニュアルや機能一覧を更新

[MosP活用コラム]
第十回:MosPの機能を知ろう!
———————————————————————-
─[News & Topics ]──────────────────────<MosP>─

◇3月25日の報道発表の結果
国内ダウンロード数No1 OSS人事・給与・勤怠ソリューション「MosP」、改正
労基法にも対応した「MosP勤怠管理V3.3.0」「MosP給与計算V3.3.0」を発表

URL: http://www.e-mind.co.jp/press/20100325.html

解説:2010年4月1日より施行される改正労基法に対応した「MosP勤怠管理V3.3.
0」を発表します。時間単位での有休管理や、時間外労働の割増率の変更にも
対応しています。
有休に関しては、最高5日分まで時間単位で取得することが可能です。
これまでは1日、または半日での取得でしたが、時間単位になることで5日分
のみで計算しても40回(8時間労働の場合)の事務処理が必要となります。
こういった事務処理の手間も、この「MosP勤怠管理V3.3.0」または「MosP給与
計算V3.3.0」では標準でご利用(無料)頂けます。
ぜひ改正労基法の対応に困っている企業様にご利用頂ければと期待しています。

報道発表の結果:日経ITpro様のアクセスランキングで、総合7位、オープン
ソース/Linuxのサーバー部門では1位となりました。その他にも、キーマンズ
ネット様やシゴトの計画様、livedoor ニュース様など、40メディアに掲載さ
れました。

※日経ITpro様の記事は下記をご覧ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100325/346198/

※ベンチャーナウ様の記事は下記をご覧ください。
http://www.venturenow.jp/news/2010/03/26/1822_008174.html

─[Webサイト更新 ]──────────────────────<MosP>─

・機能一覧の勤怠管理と給与計算のページを最新バージョンに更新しました
→勤怠管理 http://www.e-mind.co.jp/products/kintai/index.html
→給与計算 http://www.e-mind.co.jp/products/payroll/index.html

・改正労基法対応MosPの機能解説セミナー@4/15 ご案内ページを公開しました
http://www.e-mind.co.jp/seminar/seminar20100415.html

・MosPテクニカル実践@4/19~21日(3日間) のご案内ページを公開しました
http://www.e-mind.co.jp/seminar/techpractice201004.html

・ドキュメントセンター更新
http://www.e-mind.co.jp/docucenter.html
-MosPご紹介資料、マインド会社紹介資料、MosP事例集、改正労基法対応
「MosP勤怠管理/給与計算」の操作マニュアルや機能一覧を更新

─[MosP活用コラム Vol.010]──────────────────<MosP>─

[第十回] MosPの機能を知ろう!

業務システムの導入、または移行を考える際、担当者は様々なシステムの機能
について比較や調査などを行うかと思います。そこで、今回のコラムではMosP
の機能について、より深くご理解頂ける方法をご紹介させて頂きます。

MosPは現在、勤怠管理/給与計算/人事管理が正式にリリースされています。
各機能に関しては、一番簡単な方法としてWebからご覧いただけます。

勤怠管理:http://www.e-mind.co.jp/products/kintai/index.html
給与計算:http://www.e-mind.co.jp/products/payroll/index.html
人事管理:http://www.e-mind.co.jp/products/human/index.html

また、ドキュメントセンターより各機能の一覧をPDF形式でダウンロードする
ことも可能です。→ http://www.e-mind.co.jp/docucenter.html

上記サイト、または文書により、MosPの機能についてある程度ご理解頂けるか
と思います。ですが、オープンソース版のMosPでどこまで求めている機能を実
現できるかなどは、文書を見ただけでは判断できるものではありません。

そこで利用して頂きたいのが、実際に触って確かめることが出来るデモサイト
です。

デモサイト:http://www.mosp.jp/demo.html
*MosP公式のデモサイト(アカウント設定の規制などはあるが機能の確認は可)

MosP無料検証プログラム:http://www.e-mind.co.jp/company/eval_mosp.html
*御社専用システムを構築!(全ての機能をお試しいただけます)

上記デモをお試し頂き、機能の確認や実現したいシステム環境とのFIT&GAP分
析ができます。FIT&GAP分析につきましては簡易的なものでしたら無料でお手
伝いさせて頂きます!!ぜひお問い合わせください。
http://www.e-mind.co.jp/inquiry.html

そして「機能について直接質問したい!」という方もいらっしゃるかと思い
ます。そこでマインドでは、今回の改正に対応した勤怠と給与の機能について
ユーザー様向けにご説明させて頂くセミナーを開催することとなりました。

改正労基法対応システム『MosP勤怠管理・給与計算』機能解説セミナー@4/15
詳細:http://www.e-mind.co.jp/seminar/seminar20100415.html
*実際にデモを見て頂きながら、一通りの機能をご説明し、皆様からのご質問
にも答えさせて頂きます。

ぜひ、オープンソースソフトウェアMosPの機能と自由なカスタマイズ性をご理
解いただき、ご検討の材料として頂ければと存じます。

また、遠くてセミナーに参加することが出来ないといった皆様にはぜひMosPコ
ミュニティのMosP専用SNSへの参加をお勧めいたします。
MosP専用SNSではMosPの開発メンバーも多く参加しています。直接メールで質
問するよりもニックネームでコミュニティに書き込んで頂く形式ですので、よ
り気軽に質問が出来るかと思います。
MosPコミュニティとは:http://www.mosp.jp/d_user/index.html
申込みフォーム:http://www.mosp.jp/d_user/appli.html
*お申込み頂くと自動で登録完了メールが送付されます。そして、一週間以内
にMosP専用SNSへの招待状をお送りいたします。

システムを導入する際は、ぜひ皆様の業務をいかに軽減することが出来るかど
うかを考えるためにも、何度もデモでお試し頂きたいと存じます。
ご用命頂けましたら、デモにもお伺いさせていただきます。ぜひ一度お問い合
わせください。

ご不明な点などありましたら、お気軽にお申し付けください。
可能な限り対応させて頂きます。(谷相)

———————————————————————-
MosP Expressのバックナンバーはこちら
http://www.e-mind.co.jp/mindblog/?page_id=70

編┃集┃後┃記┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読みいただき、ありがとうございます!!

4月より、私も社会人3年目となりました。
一年目はMosPの技術的なところを、二年目はMosPのPRを担当してきました。
今年度も引き続き、MosPのPRをしていきます。より皆様にわかりやすくお伝え
できるよう、文章や業務的な知識をしっかりとつけていきたいと思います。
また、マインドのHPなどでは、実際に業務システムの導入を考えている皆様に
役立つような情報を提供していけるように日々改善していく予定です。

ぜひ、「こういった情報があれば嬉しいのだけれど」といったご意見をいただ
ければ、可能な限り対応させて頂きたいと思います。

MosPは、少しづつバージョンアップを繰り返し成長しています。
私も、MosPを皆様に知って頂き、ご利用して頂けるよう、負けずに成長してい
きたいと考えています。

どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。(谷相)

―◇読者の皆様へ◇―───――――――――――――――――――――――
本メールマガジンは情報共有の推進を目的としております。宜しければ、社内
の他の方が閲覧できる社内掲示板や関係各所へのご転送をお願いいたします。
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マインドでは、お客様事例を募集しております。事例にご協力いただきました
皆様の社名やお取り組みを弊社のホームページや販促資料に記載させて頂き、
皆様のビジネスの露出度向上に貢献をさせていただきたいと考えております。
お気軽に弊社担当までお申し付けください。

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改正労基法対応MosP勤怠管理と給与計算リリース♪

2010 年 3 月 29 日 月曜日

こんにちは(^o^)/

マインドの谷相貴美です。3月は期末と言うこともあり、さらには弊社は表題の通り、リリースも控えていたためかなりの忙しい日々でした!
#まだ3月は終わっておりませんが^^;

改正労基法が4月1日から施行ということもあり、遅くても3月中にはリリースをしたい!!

と考えてはいたのですが、本当にギリギリの3月25日(木)大安!!に発表をすることが出来ました。
http://www.e-mind.co.jp/press/20100325.html
これも、ベータの段階で評価くださった方や改正対応についてお問い合わせくださった方々のお陰でございます。

本当にありがとうございます。

今回の改正に関しては、時間外労働の60超については割増賃金率が変更されたり、時間単位での有給休暇の取得が可能になるなど、事務担当者の方の対応がかなり必要になってくるかと思います。

もし、これまで手作業で勤務の管理などをされていた企業様などには、ぜひこの機会にシステムでの管理を検討してみてはいかがでしょうか。

法改正にもスムーズに対応できるMosPはもちろんおすすめですが、任せられる事務処理をシステムに任せることで出来た時間を、ぜひ本来の業務に使ってください。

また、現在様々なシステムを試しているということでしたら、ぜひMosPの無料検証プログラムもぜひご利用ください。

一ヶ月にわたり、弊社サーバーに御社専用のシステムを構築し、ご利用して頂けます。

長く使って頂きたいシステムです。ぜひ何度も何度もお試し下さい。
また、デモサイトもございますので、そちらもぜひ活用して頂ければ幸いです。

MosPはオープンオースで公開しておりますので、標準機能に関しては無料でご利用頂くことが可能です。ぜひ、ご利用頂く中でご要望などがありましたら、いつでも弊社までお問い合わせ下さい。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

リリースは下記の報道媒体でも取り上げて頂きました♪

ITpro様 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100325/346198/

ベンチャーナウ様 http://www.venturenow.jp/news/2010/03/26/1822_008174.html

シゴトの計画様 http://4510plan.jp/360/businessnews/17206/ 

日本の人事部様 http://jinjibu.jp/GuestNewsTop.php?act=lst1&gr=9&id=3814 

その他にも、Software Re:SourceでMosPが登録されました!!

http://software.re-source.jp/product/10447709/10447710/

p.s.
今回の改正労基法で思ったこと。
月に60時間以上の時間外が発生するような環境。
、、、実際に多いのでしょうか。
私は、それほどは働けませんが、毎日を頑張りたいと思います;^-^)ノ

[MosP Express] MosPのサポートが年間6万円!MosP専用SNSも合わせてご利用ください

2010 年 2 月 22 日 月曜日

◆>[ MosP Express ]>>>>>> Mind Open Source Project<<◆

標準機能の利用に限り、MosPのサポートがインシデントフリーで6万円/年間
 ~ 独自カスタマイズする前に、標準機能でお試し運用をスタート ~

◆>>>>>> Vol.009 10/02/22 <<◆

おはようございます。
編集長の谷相貴美(たにあいきみ)でございます。

最近、弊社のHPでかなり注目を浴びているページがあります。
それは、MosP勤怠管理の機能ページです。
参照:http://www.e-mind.co.jp/products/kintai/index.html

やはり、4月1日から施行される改正労働基準法の影響でしょうか。
「これまで業務システムを導入していなかった」
「導入はしているが移行を考えていた」
といった企業様には、システム含め業務を見直す良い機会であるようです。

MosPも、今回の改正に対応したバージョンをリリースするべく全力で開発を進
めております!!来月には正式に対応版をリリース(もちろんオープンソース
です!)予定ですので、MosPを検討している皆様はぜひご期待ください♪

第九号のMosP Expressは、先月発表したMosPのゼロサポートとMosPの実践ト
レーニングについてお届けいたします。
また、MosP活用コラムでは新しく稼働したソーシャルネットワーキングサービ
ス「MosP GeeK SNS」の便利な利用方法!についてご説明させていただきます。
MosPだけでなく業務システムの運用に悩まれている方も必見です!!

それでは、今号も宜しくお願いいたします。

— INDEX ———————————————————-
[News & Topics]

◇1月20日の報道発表の結果
国内ダウンロード数No1 OSS人事・給与・勤怠ソリューション「MosP」、
ノンカスタマイズ利用限定のMosPビジネス・サポート
「レベル0(ゼロ)サポート」を発表

[Webサイト更新]

・MosPカスタマイズ・サービスのページを更新しました
・MosPテクニカル実践(ベータ)のレポートを更新しました
・ドキュメントセンター更新
・MosP人事管理のページを公開しました
・無料の検証プログラムのページを公開しました

[MosP活用コラム]
第九回:「MosP GeeK SNS」の便利な利用方法!
———————————————————————-
─[News & Topics ]────────<MosP>─

◇1月20日の報道発表の結果
国内ダウンロード数No1 OSS人事・給与・勤怠ソリューション「MosP」、
ノンカスタマイズ利用限定のMosPビジネス・サポート
「レベル0(ゼロ)サポート」を発表

URL: http://www.e-mind.co.jp/press/20100120.html

解説:これまでのMosPビジネス・サポートは、カスタマイズの有無に関わらず
提供するサポートとしてレベル1~3をご用意しておりました。そして、この度
新たに追加することになった「レベル0サポート」はMosPノンカスタマイズ版
利用者を対象とした、1年間に何度もお問い合わせいただけるフリーインシデ
ントのサポートです。

今回の発表は、昨年12月7日に開催された「MosP Business Conference 2009」
にてお話させて頂いたアドオン戦略の一環として、フリーユーザーの増加を期
待するものです。

報道発表の結果:日経ITpro様のアクセスランキングで、総合10位、オープン
ソース/Linux部門でも4位となりました。その他にも、キーマンズネット様や
シゴトの計画様、livedoor ニュース様など、26メディアに掲載されました。

※日経ITpro様の記事は下記をご覧ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100120/343437/

※シゴトの計画様の記事は下記をご覧ください。
http://4510plan.jp/360/businessnews/14366/

─[Webサイト更新 ]────────<MosP>─

・MosPカスタマイズ・サービスのページを更新しました
http://www.e-mind.co.jp/humind.html

・MosPテクニカル実践(ベータ)のレポートを更新しました
http://www.e-mind.co.jp/seminar/rep_techpractice201001.html

解説:MosPテクニカル実践は、実機を用いて3日間行う実践的なトレーニング
です。MosPのインストールからマスタ機能の開発までを目標としており、今回
のトレーニングでも「独自開発出来るかも!」といった声を受講者の方から頂
いております。体制としても、講師1名、サポート1名に対し受講者4名と少
人数で開催し、受講者1人1人に実力をつけて頂ける講習内容です。
次回は4月を予定しております。詳細が決まりましたら、改めてご報告させて
頂きます。

・ドキュメントセンター更新
http://www.e-mind.co.jp/docucenter.html
*MosP勤怠管理V3の機能一覧の資料、OSSAJ フォーラム 2010の講演資料を追
加、価格表を更新しました。

・MosP人事管理のページを開設しました
http://www.e-mind.co.jp/products/human/index.html

・無料の検証プログラムのページをUP
http://www.e-mind.co.jp/company/eval_mosp.html

─[MosP活用コラム Vol.009]────────<MosP>─

[第九回] 「MosP GeeK SNS」の便利な利用方法!

「MosP GeeK SNS」とは業務システムについてはもちろん、大企業から数十名
の企業様まで幅広い業務コンサルの経験もある弊社が運営するSNSです。

「今回の労基法改正によって、業務の何がかわるのだろう」

「MosPではどのような残業管理ができるのかな?」

「人事情報って、どこまで管理しておくべきなのだろうか」

このような疑問も、「MosP GeeK SNS」で解決することが可能です。
「MosP GeeK SNS」には、MosPを開発している業務に精通した弊社社員も参加
しております!!

実際に利用される方の声こそが、今後のMosP開発を決める指針となっておりま
す。ぜひ、皆様のご意見、普段業務に感じている疑問などをお聞かせください。

MosPはオープンソースですので、標準機能に関しては無料でお試しも本格的に
利用することも可能です。究極的に言えば必要なデーターベースなどもすべて
オープンソースであるため、ハードさえ用意すれば良いのです。

サポートが必要でしたら、標準機能での運用の場合、年間6万円の弊社サポー
トが利用できます。

標準機能でどこまで自分たちの業務フローを実現できるのか。運用でカバー出
来る範囲はそのままに、「この機能だけは追加したい」という場合は、短期間
でのカスタマイズも可能です。
理由はこちら:http://www.e-mind.co.jp/humind.html

この「MosP GeeK SNS」は、参加者の皆様に役立つMosPや業務に関する「相談
の場」であり「情報の場」でありたいと考えております。そして、MosPの開発
メンバーは、利用者様の生の声を聞き、MosPを多くの皆様に使っていただける
業務システムに成長させていくことが出来るのです。

まさに、Win-Winの関係なのです (*’-'*)

「MosP GeeK SNS」は、MosPコミュニティに参加(無料)頂いた皆様を招待させ
て頂いております。2010年1月20日に開設したばかりのSNSではありますが、ぜ
ひ、積極的に利用、活用して頂ければと存じます。

MosPコミュニティとは:http://www.mosp.jp/d_user/index.html

それでは、皆様の参加を楽しみにしております!(谷相)
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MosP Expressのバックナンバーはこちら
http://www.e-mind.co.jp/mindblog/?page_id=70

編┃集┃後┃記┃
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!!

「目配り、気配り、心配り、耳配りは出来ていますか?」

この言葉は、学生時代にしていたアルバイトの研修で頂いた言葉です。
それぞれに意味はあるのですが、簡単に言ってしまえば相手をいかに思いやり
良い関係を築けるか、ということだと思います。

最近、この言葉を2年振りに思い出すような出来事がありました。

とあるチェーン系の居酒屋さんで食事をしていると、
「お待たせいたしました。」と、注文した覚えのないお酒を店員さんから渡さ
れました。

ですが、注文したはずがないので困惑していると店員さんもすぐに気づいたよ
うで「申し訳ありません」と謝ってくださり、すぐに解決!!

そして、そのまま食事を続けました。めでたし、めでたし。

と終わるはずでしたが、その店員さんはそのすぐ後、おそらくドリンクを本当
に注文した方に届けたあと、わざわざ別のフロアにいる私たちの所まで
「先ほどは申し訳ありませんでした」と再度お詫びをしてくださったのです。
#誰一人怒ってもいないですし、怒るような要素もない出来事ですよね?

さらに、帰る際にもわざわざ見送ってくださり、「本日は失礼いたしました」
との一言を。

本当にどこにでもあるようなお店なのですが、一緒にいたメンバーも私も帰る
道すがら「良い店だったよね」「次もあそこにしよう」などと話しておりまし
た。

このように文章に書くと、とても仰々しくなってしまっていますが、本当にさ
らりと店員さんがそれらの言葉をくださったのです。

最近は低価格均一の居酒屋さんが一斉を風靡しているようですが、

「また行きたい」と思わせるのは価格ではないのだな、と感じました。

MosPも「低価格」という側面はありますが、それ以上の付加価値としてシステ
ムだけではなくMosPに関わるメンバーにまで魅力を感じていただけるような取
り組みをしていきたいと思います(^-^)ノ

どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。(谷相)

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