2009 年 4 月 のアーカイブ

報道発表の結果

2009 年 4 月 24 日 金曜日

4月16日に弊社としては久しぶりの報道発表を行いました。

国内初純国産オープンソース人事給与・勤怠管理ソリューション「MosP」、
「MosPビジネス・サポート」と「MosPビジネスパートナープログラム」を発表
~不況によるOSSニーズの増加に対応するべく、 サポートプログラムとパートナー支援を開始~

詳細は>http://www.e-mind.co.jp/press/20090416.html

結果は、、、、なんと!?リプリントを含む15メディアに掲載されました。

これも、不況によりOSSが注目を集めているからでしょうか?

WebサイトのPVも増えましたし、ダウンロード数も大幅に増えましたし、問い合わせも増えましたし、とってもいい感じです!

メディアの皆様、本当にありがとうございました!!!

#記者の方々、是非一度ご挨拶したいので、宜しければご連絡先をお教えいただけますでしょうか?

なお、掲載結果は下記のとおりです。

◆日経ITProさま
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090417/328619/

◆Keyman’sNetさま
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/59/20025659/

◆東経ニュースさま
https://c11qye1f.securesites.net/press/181.html

◆SourceForgeさま
http://sourceforge.jp/magazine/09/04/21/0928209

リプリント及びその他:日経BPネットさま、Livedoorクリップさま、スキルの杜さま、hatena bookmark OSSさま、MediaJamさま、Technoratiさま、lala’s informationさま、東北OSネットワークさま、OSDNさま、PressExpressさま、NewZineさま

MosP本格的ビジネス基盤構築の第一歩を!

2009 年 4 月 16 日 木曜日

こんばんは。谷相(貴美)です。

本日、「MosP」有料サポートサービス開始についての報道発表を行いました。

MosPはリリースから2年強が経ち、お陰さまで多くの方にご利用いただくまでになりました。

しかしながら、今までは、弊社として特に有料サポートを提供していなかったため、大規模な利用にいたらなかったりすることもあったと思います。また、MosPの用途が人事給与や勤怠管理などビジネスシーンで利用することが多いため、以前から有料の技術サポートの要望を頂くことも多かったです。

そこで、今回、弊社はよりビジネス用途でのMosP活用を推進するべく、MosPビジネス・サポートとMosPビジネスパートナープログラムをリリースいたしました。

これにより、弊社からの公式サポートと、ビジネス支援を効率的に行うことができ、ご利用者の皆さまやビジネスパートナーの皆さまが今まで以上にMosPをご活用できるようになると思います。

今、市場は不況下にあります。

それゆえに、他のオープンソースソリューションプロバイダーの皆さまも不景気の割に良いビジネスができているようです。
不景気がゆえに、オープンソースに注目が集まっています。

弊社はこのチャンスを生かすべく、今回の報道発表に続き、MosPコミュニティの強化やビジネス環境の支援強化に努めていきます。

今後のMosPの動向に是非ご注目ください!!!

オープンソースはやっぱり日本語情報の多さがいいですよね。

2009 年 4 月 10 日 金曜日

こんばんは。

谷相(貴美)です。

CNETのishidaiさん「ディストリビューション選び」を見ると、ishidaiさんのお勧めのディストリビューションはDebian、Ubuntsu、CentOSであるとのことでした。理由は非常にシンプルで日本語の情報が多い点でした。

システム系の英語は読みやすいと言っても、そこはやっぱり日本人でしたら日本語の情報が一番です!よね。

この日本語の情報ですが、これは単純にマニュアルや、技術本、Webに掲載されているトラブルシューティング情報などもありますが、オープンソースがビジネスシーンに普及していくことを考えるとやはり、リスクヘッジの観点から、GPLなどのライセンス(使用許諾書)の日本語化も重要な要素になってくると思います。

特に、著作権関連の法律では、ライセンス違反を訴える先としては、ユーザ、ソリューションプロバイダー、メーカーのどこでも訴えることができます。訴える側は、当然、売上を上げている方々を中心に訴えるため、ソリューションプロバイダーは訴訟ターゲットとして十二分に魅力的です。

そう考えると、特にオープンソースでビジネスをされているソリューションプロバイダー様は、顧客要件に合わせてカスタマイズすることもあるため、なおさら、このライセンスの部分は厳密にチェックする必要がありますよね。

ただ、このライセンスのほとんどが英語で書かれているため、法務チェックの際に、解釈の部分で結構迷うところも多いようです。一部日本語訳も出ていますが、その日本語訳も、当然訴訟に対して責任を持つわけではないため、あくまで参考レベルにしかすぎません。

一方、純国産OSSの弊社のMosPは、当然日本語の情報がほとんどですが、ライセンスはGPLを採用しています。せっかく純国産でやっているのであれば、ライセンスも日本語で行った方が親切です!よね。

#MosP=http://www.mosp.jp/

個人的には日本版GPLではないですが、日本版のオープンソースライセンスをリリースしたい気持ちでいっぱいです。

もし、実現できましたら、皆さまにもご案内いたしますので、やんわりとご期待ください。 ヨロシクオネガイシマス(*⌒o⌒)人(⌒-⌒*)

それでは、今日はこの辺で。

最近、お問い合わせ数が増えてきました

2009 年 4 月 9 日 木曜日

こんばんは、谷相(貴美)です。

最近、嬉しい出来事があります。

それは、MosPのお問い合わせ数が増えたことです!!

ピーー☆━━━━━…‥‥(・_・ヽ) アリガタビーム!!

SEOをマインドWebに施したところ、検索エンジンでの掲載場所が上位10位に入りました。

そして、お問い合わせ数が先月は前月の3倍にもなりました ( ^∇^)

その内容も、真面目なご検討メールや提案依頼が割合高く含まれており、これはなかなかの状況になりつつあります。

その理由は不景気だからでしょうか!?

弊社MosPの最大の売りは、それなりに標準機能がそろっている人事給与・勤怠管理なのに、カスタマイズをしない場合は、オープンソースなので無料!ですし、カスタマイズを行ったなった場合も、ある程度ベースがあるので、短期間で低コストに実現できるため、結構お得です!!

エー本当なの!?

という方は、とりあえず、以下のサイトからプログラムをダウンロードしてみてください。

只今、勤怠管理のプログラムを公開中です!
(人事給与は現在改定中ですので、しばしお待ちを)
http://www.mosp.jp/

それでは、今日はこの辺で、ごきげんよう (⌒∇⌒)ノ”"マタネー!!

はじめまして

2009 年 4 月 6 日 月曜日

kimi1はじめまして。
2008年入社の谷相(貴美)です!
まだまだ駆け出しのシステムエンジニアですが、ひょんなことからMosP Expressを担当させていただくことになりました。オープンソース関係ではLinuxコンソーシアムのメルマガも担当させていただいています。右も左もわからない状態ではありますが、お客様、販売店の皆さま、諸先輩方に教えを賜りながら、精一杯頑張りますので、☆ヽ(▽⌒*)よろしくおねがいします♪

さて、現在、本業の開発業務を進めながらMosP Express創刊号の準備をしています。

弊社にとって、メルマガの創刊は初めてのことでもあり、いろいろ試行錯誤しながら現在、原稿を作成しています。

MosP Expressは不定期発行(月に一回程度になります)をする予定です。定番のコンテンツとしては下記になります。

・MosP最新情報
・マインド/MosPの戦略解説
・市場動向
・事例解説

また、このMosP Expressでは、私がコラムを担当します!

といっても、私自身はコラムを一人で書ききれるほどの経験も知識もないので、社内外の諸先輩からの情報ネタを集めながら皆さまにも分かりやすく編集をしていくつもりです。

是非ご期待下さいね!

このブログでは、MosP Expressのバックナンバーを記載しますが、下記のURLからお申込みいただきますと、MosP Expressをメール送信できます。
是非、こちらからお申し込みください!!

それでは、皆様とMosP Expressを通してコミュニケーションできることを楽しみにしております!

どうぞ、宜しくお願いいたします。
それでは、今日はこの辺で。