2009年7月1日より2日間にわたって開催されたOpenSource WORLD 2009も無事に閉
会いたしました。当日は不況下の中、大変多くの参加者に恵まれ、当社のブース
や当社営業部長 屋代和将による講演も100名の会場が満席となり多くの方に立ち
見を頂いておりました。
■講演タイトル
「実例によるOSSビジネスの利益の上げ方」
~インフラ編、CMS編、アプリ編で具体例を専門家が解説します~
講演者
オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社
代表取締役 小田切 耕司 氏
オープンソース・ワークショップ
代表 永原 篤 氏
株式会社マインド
営業部 部長 屋代 和将
講演内容
不景気が故に、盛り上がりを見せるOSS業界ですが、利益の上げ方にはコツとちょ
っとしたノウハウが必要です。ここでは、インフラ、CMS、アプリケーション分野
の専門家を招き、それぞれのビジネスにおける利益向上のための、ノウハウを解
説します。OSSビジネスの戦略を立案される方、部門責任者の方は必見です。また、
7月に正式発足予定のOSSコンソーシアムの概要も解説します。
当社分のプレゼンテーション資料はドキュメントセンターより、
ダウンロードください。
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今年からIDGが開催するLinuxWorldがOpenSourceWorldに変わりました。
Linuxは業界人にとって当たり前のものになりつつあり、その役目を終えたということでしょうか。
当社が所属するLinuxコンソーシアムも発展的解散を行い、OSSコンソーシアムとして
生まれ変わりました。
7月1日の10:30から、オープンソース業務アプリケーションビジネスとしてMosPについてお話を
させていただきました。100名の席が満席となり、立ち見の方も多くいらっしゃり、大変有り
難く感じています。
OSSの存在は広く大きく、次の段階に進んだということを認識しました。
今回のOpenSourceWorldでは、”MosPを利用したビジネス”の話をさせていただき、
改めてMosPビジネスを考えました。
MosPはオープンソースであるがゆえに、サポートが不安だったり、品質が低かったり
というイメージが先行してしまうのですが、オープンソースこそサポートが充実し、
品質が高いシステムになることをご理解いただきたいと思います。
サポートに不満のあるSIerに仕方なくカスタマイズを依頼する必要はなく、信頼できる
会社にカスタマイズを依頼すればよいのです。
ソースを公開するということは、誰もがそのソースを見ることができ、批判することも
バグを探すこともできるのです。
オープンソースだからこそできる、ユーザー、SIerのWinWin関係を築くための道具として
MosPをご利用いただければと存じます。
私が話をしました資料が
ドキュメントセンターからダウンロードできますので、当日ご参加
できなかった方は、是非資料をダウンロードください。MosPビジネスのノウハウが記載され
ています。
オープンソース業務アプリケーションメーカーとして、今後も質の良いアプリケーションを
数多く提供してまいりますので、今後もMosPを宜しくお願いいたします。
末筆ながら、OpenSourceWorldでお会いしたすべての皆様のご発展を祈念いたします。