貴殿におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、この度弊社では、不況がゆえに更なるご注目を多くいただいているオープンソースソリューション「MosP」の第一回プライベートイベント「MosP Business Conference 2009」を12月7日に開催いたしました。
当日は定員を大幅に超えた80名近いお申し込みを頂き、無事、盛会にて終えることができました。
これも偏に、ご協力会社の皆様のお陰と深く感謝しております。
本当にありがとうございました。
現在、経費削減を目的に、多くの企業様が新規システム化や移行のタイミングで「MosP」をご検討いただいております。 カンファレンス当日はその実例と今後の指針などについてお客様やパートナー様に講演させていただきました。
下記では、その内容について概要をご説明させていただきます。また、当日の資料も
ドキュメントセンター(個人情報登録が必要)よりダウンロードすることが可能です(一部除く)。MosPの採用効果やソリューションの有効性、そして次世代MosP戦略を皆様の今後のビジネスにご参考いただければ幸いでございます。
開催概要
日時 :2009年12月7日(月)13:30~16:30(開場:13時10分)
会場 :関東ITソフトウェア健康保険組合 大久保会場
定員 :50名
対象 :MosPご採用検討企業・団体様
その他人事・給与・勤怠管理システムご採用検討企業・団体様
ビジネスパートナー/パートナーご検討中の方
MosP Developer’s Community参加者
主催 :株式会社マインド
協賛 :株式会社アシスト様
NTTファネットシステムズ株式会社様
OSSコンソーシアム様
株式会社日本セパレートシステム様
講演概要&メッセージ
MosPのビジョンと開発戦略
MosP開発者代表 兼 株式会社マインド 代表取締役 社長 屋代 真吾
皆様のおかげでMosP Business Conference 2009を盛会に終えることができました。
この場を借りて御礼申し上げます。
オープンソースは皆様の力と合わせて成長していきます。
MosPはまだまだ、マインドの技術者で開発をすることが多いのですが、今後はSVNリポジトリの公開やMosPコミュニティSNSの開設、Technical Trainingの充実をはかりユーザのみならず開発者への支援も拡充していきます。
業務アプリケーションこそ透明性のあるOSSを利用するべきであり、多くの方と力を合わせていくことにより成長をさせていかなければならず、開発者代表としてそのための環境を整えていく所存です。
オープンソース業務アプリケーションMosPのご紹介
株式会社マインド セールス&マーケティング戦略部 辻 秀樹
MosPとは株式会社マインドが開発・運用を行っている純国産のオープンソース業務アプリケーションです。
オープンソースなので標準機能そのままであれば無料でご利用いただくことが可能ですし、業務に合わせてカスタマイズをされても比較的低コストで導入いただくことが可能です。現在、勤怠管理・給与計算・人事管理の各システムが標準機能として利用可能です。
これからも新たな機能やシステムをオープンソース版としてリリースし、標準機能の充実に努めてまいります。
お陰様でMosPは2009年12月7日現在、16414件のダウンロードをいただいております。
これは国内アプリケーションOSSトップクラスのダウンロード数であり、ダウンロード開始より3年でこれだけのダウンロードいただいていることから、今このMosPが非常にご注目をいただいていることが感じられます。
その背景にはオープンソース=コストパフォーマンスが高いというイメージを持っている方が多いという現状があるのでしょう。
この不況で各企業様がシステム導入にコスト面を重視されているという話をよく耳にします。
確かにコストパフォーマンスが高いというのはMosPの大きなメリットのひとつです。
しかし、コスト以外にもMosPの特長と言える点はございます。
ソースコードが公開されているので技術者の方が自由にカスタマイズを行うことができ、企業様毎に異なる業務規則等にも柔軟に対応することが可能です。
また、シンプルかつ分かりやすい画面構成でWeb上でも非常に軽い操作性を実現しており、製品連携やカスタマイズといった方法でこのMosPを用いてビジネスをすることも可能です。
このようにパッケージ製品とは全く異なる良さを持ったMosPでのビジネスや導入についてご検討いただけると幸いでございます。
ご興味をお持ちいただけた方は詳細なご説明に伺わせていただきますので、お気軽にお申し付け下さい。
MosPで実現!!最高の業務アプリケーション
株式会社マインド セールス&マーケティング戦略部 部長 屋代 和将
当日は50名定員の中60名強のご参加をいただきまして誠にありがとうございます。追加の椅子にお座りになった方には机も無く、ご不便をおかけして申し訳ございません。
お話しさせていただきましたとおり、業務アプリケーションは本当にいっぱいあるのに、各企業カスタマイズや独自開発をたくさん行っていて、なかなか成熟しきらない市場です。
オープンソースはまさに共同開発です。皆の衆知を集めて、それをプログラムに反映します。衆知を集めたプログラムを、また、皆で利用します。
成熟はしきらないまでも、衆知が反映され、使いやすい物になっていくことでしょう。
せめて汎用的な機能だけでもオープンソースのアプリケーションを利用し運用コスト削減を行っていただければその浮いた費用を戦略的投資に利用でき、同業他社に差をつけることができると考えております。
是非日本の未来を明るくしましょう!!
経費削減、無償オフィスソフトOpenOffice.orgご紹介
株式会社アシスト 公開ソフトウェア推進室 販売推進 小川 知高 氏
*本講演の資料については公開しておりません。
MosPを検討している企業の多くがコスト削減を意識していることから、今回自社にも導入済みのアシスト様にOpenOffice.orgについてご紹介頂きました。
MosPとOpenOffice.orgについては
こちらもご覧ください。
事例講演「MosPを選択した訳」
NTTファネットシステムズ株式会社 総務経理部 課長 飯田 佳宏 氏
*本講演の資料については現時点では公開しておりません。
MosPを導入するまでの検討段階で、どのようにMosP採用に至ったのか、また、どのような機能を独自にカスタマイズしたのかなどをご紹介頂きました。
MosP勤怠管理連携タイムレコーダー ご紹介
株式会社日本セパレートシステム
エンジニアリング事業部 業務推進室 チーフマネージャー 高橋 亮人 氏
講演内容に関しましては
ドキュメントセンター(個人情報登録が必要)より講演資料をダウンロードください。
MosP勤怠管理と標準連携の「HandTime」「KTime」についてご紹介頂きました。
「HandTime」(MosPと標準連携)は
こちらもご覧ください。
<本件のお問い合わせ先>
株式会社マインド
セールス&マーケティング戦略部担当窓口
Email 
TEL 044-272-9093