株式会社マインド お問い合わせ | サイトマップ
MosP Developer’s Community

MosPテクニカル実践

この度弊社では「MosPテクニカル実践(ベータ)」を1月27日~29日に開催いたしました。
講師1名、サポート1名に対し受講者4名と少人数で開催することにより、受講者一人一人に実力をつけて頂ける講習内容となっております。
当日は、申込み開始と同時に参加表明してくださった4名の皆様と、無事にトレーニング3日間を終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。

下記では、その内容について概要をご説明させていただきます。

 開催概要
 日時 :2010年1月27~29日(3日間)10:00~17:00(開場:9時45分)
 会場 :マインド 会議室
 定員 :4名
 対象 :MosPご採用検討企業様
     ビジネスパートナー/パートナーご検討中の技術ご担当者様
     MosP Developer’s Community参加者
 内容 :開発環境の設定、MosPにおける開発の説明、デモマスタ保守の作成
 成果 :開発環境の詳細手順書、持参PCへのMosP環境構築、マスタ機能の開発成果

 開催レポート

3日間のスケジュール

1日目
 -開発環境設定
 -MosPの開発について
 -スケルトンの作成
教える側、教えられる側双方が初体験ということで、全員緊張の中テクニカルトレーニング開始となりました。
皆様がWindowsXPと同一OSだったこともあり、環境設定は躓く事なくスムーズに行う事ができました。

2日目
 -マスタの開発(表示)
2日目からは実際にコードを追加していく作業です。Java初心者の方もおり、サポートが間に合うかとても不安でしたが参加者の方々がとても優秀で多少サポートするだけで、円滑に進める事が出来ました。

3日目
 -マスタの開発(ビジネスロジック)
 -テスト
最終日はDBとのやり取りが加わりました。実際に結果がかえって画面に表示されるので、参加者の方々にMosPフレームワークの有用性がご理解頂けたのではないかと思います。


2日目以降の開発では立ち止まってしまう場面もあったものの、1日目の環境設定がスムーズだったこともあり、3日間という短い期間でのテクニカルトレーニングを成功させることができました。

ご参加頂いた方のアンケートの抜粋

Q 今回の参加目的を教えてください
・MosPフレームワークの理解とワークフローの現状。
・MosPの開発知識をつけるため。

Q 教育内容はいかがでしたか
・他のフレームワークとの比較があるとよりわかりやすい。
・教材がわかりやすく、理解しやすかった。

Q 講習により、MosPフレームワークを利用して独自に開発することはできそうですか。
・独自開発であれば、今回学んだ範囲内だったら出来ると思う。
・MosPベースの理解がもう少し必要かと思います。
ただ、受講前と受講後では理解の仕方がだいぶ変わります。

Q 今後MosP、またはマインドにどのようなことを望みますか。
・人事、給与のOSSとして活用していきたいので充足を望む。
・共同で販売に力を入れていきたいと考えている。

<本件のお問い合わせ先>
株式会社マインド
セールス&マーケティング戦略部担当窓口

Email セールス&マーケティング戦略部担当

TEL 044-272-9093