1.最新バージョンでまずお試しください。
ソフトウェアを選ぶ際の選択基準は何でしょうか?
知名度や、サポート、コストなど、いろいろな要素があります。しかしながら、ソフトウェアが【道具】である以上、利用者にとっての使いやすさが、ソフトウェアの選択基準の最上位にあるのは間違いないと思います。
特に、OpenOffice.orgやMosPは、オープンソースだからこそ、この使い勝手を是非、皆様にご確認いただきたいと考えております。
その理由は下記の2点です。
①オープンソースソフトウェアの完成度をご確認ください。
日本にオープンソースが上陸して10年以上が経過し、日本語対応はもちろん、その機能、操作性など使い勝手が格段に向上しています。
特にMosPは純国産のオープンソースということもあり、日本の業務にフィットした機能を満載しております。
②皆様の業務へのフィット感をご確認ください。
オープンソース業務アプリケーションの真骨頂はそのカスタマイズ性の高さです。
MosPはJava等の汎用技術を使用しているので、ある程度の技術者であれば、容易にカスタマイズが可能です。
※MosPのダウンロードやフレームワーク及び開発手順書は
MosP公式サイトをご覧ください。
MosP公式サイト:
http://www.mosp.jp/tech.html
アシスト社OpenOffice.orgのページ:
http://www.ashisuto.co.jp/solution/oss/
もちろん、OpenOffice.org+MosPで、十分に皆様の業務にフィットしている場合はそのままご利用いただいて結構です。フィット感が多ければ多いほどカスタマイズ費用が低減されるため、より低コストでシステム構築が可能になります。
※MosPのコストメリットについては、下記の「MosPとは」のページで、コスト比較シュミレーションを公開していますので、そちらをご覧ください。
※MosPとは:
http://www.e-mind.co.jp/whymosp.html
マインドでは、無償で簡易的なフィット&ギャップ分析を行っております。
ご要望される方はお気軽に
お問い合わせください。
2.魅力は柔軟なサポートと運用です!
MosPのお客様からよくお話をお聞きするのは、汎用パッケージの場合、カスタマイズを行うと高額なカスタマイズが発生することが多く、業務の拡大や変更のたびに多額なコストが発生することです。
これはもともと、定められた機能を安価に使用することを念頭に設計された汎用パッケージソフトウェアであるが故だとマインドは考えています。
MosPは半パッケージ製品であるため、もともとカスタマイズすることを前提に設計されており、カスタマイズコストを低減させることが可能です。これは、構築の初期段階だけではなく、ご採用後の機能追加・修正時にも言えることになります。
更に、OpenOffice.orgとMosPを連携させることにより、マクロを製品のバージョン毎に作成、メンテナンスを行うような管理の手間もMosPのサーバ側で吸収するため、運用の手間もコストも柔軟に実現できます。
また、必要な時に必要なコストでサポートを依頼できるMosPビジネス・サポートもコストを重視されるお客様には非常に魅力的です。
※MosPビジネス・サポート:
http://www.e-mind.co.jp/partner/index.html
3.OpenOffoice.org+MosP連携ソリューションの機能例
まず、確認までに、両者の基本機能を皆様の業務と照らし合わせながら、見てみましょう。
・OpenOffice.org基本アプリケーション一覧
| 機能 |
Microsoft Office |
OpenOffice.org |
| ワープロ |
Word |
Writer(ライター) |
| 表計算 |
Excel |
Calc(カルク) |
| プレゼンテーション |
PowerPoint |
Impress(インプレス) |
| データベース |
Access |
Base(ベース) |
| メール・情報管理 |
Outlook |
--- |
| 図形描画 |
--- |
Draw(ドロー) |
| 数式 |
--- |
Math(マス) |
・MosP基本機能一覧(2009年9月17日現在)
| 給与計算 | 勤怠管理 |
| SaaS基盤対応 | ,賞与計算 |
| 勤怠データ取込 | ,個別賞与計算 |
| 給与計算 | ,賞与情報一覧 |
| 個別給与計算 | ,賞与明細出力 |
| 給与情報一覧 | ,賞与データ出力 |
| 給与明細出力 | ,社員賞与情報管理 |
| 給与データ出力 | ,賞与項目管理 |
| 社員給与情報管理 | ,MosP連携 |
| 給与計算情報管理 | ,住民税一覧(個人別) |
| 給与項目管理 | ,住民税一覧(市区町村別) |
| 金種一覧出力 | ,出勤簿データインポート |
| 銀行振込一覧(個人別) |
| 銀行振込一覧(会社銀行別) |
| 給与データ(勤怠集計情報)インポート |
| タイムカードデータインポート |
|
| SaaS基盤対応 | ,個人情報登録 |
| 出勤入力 | ,MosP連携 |
| 退社入力 | ,残業申請機能追加 |
| 休暇入力 | ,残業申請承認機能追加 |
| 有休管理 | ,勤務表のODF出力対応 |
| 確認変更 |
| 承認機能 |
| 帳票印刷 |
| スケジュール登録 |
| エクスポート |
| 基本情報登録 |
| |
| |
| |
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|
いかがでしょうか?皆様の業務に必要な機能はほとんど網羅されていることを御理解いただけると思います。(これだけの機能がそろって、ノンカスタマイズであれば、無料で使用できます!)
続いて、両者の連携パターンの一部をご紹介します。
MosPは標準機能としてOpenOffice.orgファイルでの出力が可能です。これにより、日々の面倒な報告用レポート作成もOpenOffice.orgで簡単に加工が可能です。
また、一般社員の入力フォームをOpenOffice.orgで作成(一部、MosPのテンプレートに含まれています)いただき、カスタマイズすることにより、OpenOffoice.orgの入力フォームをMosP側で処理できるようになります。(詳細はマインドまで
お問い合わせください)
4.フルオープンソースで利益を生み出しませんか?

当然ながら、売上を上げるだけが利益を生み出すことではありません。皆様がご利用になるITインフラのコストを削減することも利益を生み出す大きな要素であるとマインドは考えています。
MosPはオープンソース・オフィススイートであるOpenOffice.orgはもちろん、OSやDB、アプリケーションサーバに至るまで、完全にフルオープンソースでシステムを構築することが可能です。これらのソフトウェアライセンスおよび保守料金を大幅に削減できるだけで、皆様の利益を生み出すことができます。(コスト削減金額はシステム規模に依存します)
オープンソース系のソリューションの日本や世界市場における普及率は非常に高まっており(日本市場におけるLinuxはサーバOSで普及率、出荷金額ともに2位になり、世界で一番普及しているDBはオープンソースのDBになっています(2009年9月現在))、オープンソースはシステム構築の際の選択肢として確立されています。
マインドはMosPを活用した人事管理・給与計算・勤怠管理サーバー系システムにおいて、コストメリットをご提供できることは、過去の実績からも非常に自信を持っております。
このページをお読みになられた皆様には、是非、MosPを
ダウンロードいただき、皆様の業務へのフィット感をご確認いただき、そのご採用メリットを御理解いただきたく、宜しくお願いいたします。
※本ページに関するご質問等は
お問い合わせフォームからお申し付けください。